一喜一憂

いわゆる、推しさんへのあれやこれや。

いざこざを乗り越えたあと、推しの言葉。

聞いてください!!!!!!!!!!

この間書いた嫌いすぎる同担のせいでめちゃくちゃモチベ下がる事件があったんです。それを詳しくここに書くのも嫌すぎるので省略しますけど、どうしてお前はそんなに性格が悪いのか???と問い詰めたくなることをされたというか。でもまぁ推しは私に関するデマを多分今までも散々聞いてきたひとなので。私が直接言うことしか信じないって言ってくれているので、そこは助かっているんですけど。そういうのも信頼の積み重ねじゃないですか。私は推しを信頼しているし、推しも私の事信頼してくれているんだなってそういうので感じるじゃないですか。だけど、信頼してくれているってわかってはいても、私の変なデマが推しの耳に入ったというだけでめちゃくちゃ凹みます。嘘なのはわかりきっていても、私がそういうデマを流されるくらいに同担に嫌われてるんだなーって推しにわかってしまうことが嫌だし。推しに迷惑をかけてしまうことが何よりも嫌。仕事のことだけ考えていてほしいのに、ファンの嫌なあれこれを推しが耳にしてしまうという環境も本当に嫌。今回の私はただの被害者でしたけど、被害者になる要素を私が持っていたという事実に関して、推しにごめんなさいの気持ちしかなくて。もうどんよりどんより。(そしてあいつはまじで今後潰す。)

 

相変わらず推しには頻繁に会えていて、そういう事件もあったけれど推しと接触の時には何も心配かけたくなくて普段通りにどうでもいいこと話して。毎回渡すお手紙にもデマに関することを一切書かずにいて。私から何かアクションするのはおかしな話だからと思っているのもありました。だけど、ファン同士のあれこれで嫌な思いをさせてごめんなさいだけは、このお仕事が終わったら言おうと決めていて。で、この間、千秋楽に渡したお手紙にごめんなさいって書きました。私はなーんにも傷ついてないし大丈夫だけど、推しにも間接的に迷惑をかけてしまって本当に申し訳ないし、皆から好かれるなんて無理な話だけど、全通もしてるし顔もいろんなひとに知られてる立場だから、私もこれから改めていろいろ気を付けようと思ってる、って。

 

お手紙を渡して数日後、推しにばったり遭遇。別の現場に付き添いしていた私と、普通に会場に遊びに来ていた推し。顔を見た瞬間推しに言われたのが「公演中にくれた手紙ずっと元気なかったよ。何も言ってこないから俺も何も言わなかったけど、ずっと読んできたんだから文字だけでわかるよ、そういうの。楽日にくれた手紙にやっと書いてくれたけど、謝る必要なんてないし、守れなくてごめんって俺も思ってる。」って。マシンガントークのようにぶわああって、肩掴まれる勢いで。

もう、号泣。あいつのせいで泣いてたまるかって思ってずっと我慢してたいろんな気持ちが次から次へと湧き出てきて、後ろを向いてしゃがみ込んでしまった。推しは関係者に呼ばれたのですぐ行かなくちゃいけなくて、だけどその場を離れるときにしゃがみこんで頭ぽんぽんってしながら「信じてるし、信じてほしいと思ってるよ。これからもいちばんでいてよ。いちばんでいるからね。」って。どんだけ優しいんだろうか。そして、どんだけ甘えさせてもらっているんだろうか。めちゃくちゃ嬉しくてどうしようもない気持ちと、ここまでさせてしまうことへの罪悪感でいっぱいで。ぐちゃぐちゃな気持ちのままもうその日は家に帰るしか選択肢がなかった。

 

嬉しいありがとう!って気持ちだけでおさまるなんてもう無理な話で、どうしたって罪悪感は生まれてくる。いつからか、推しに対していつもごめんって思ってる。ありがとうとごめんなさいの比率が最近おかしなことになっているのにも気付いてる。良くしてもらえばもらうほど、ごめんねって気持ちで心が支配されそうになる。もう私なんてスルーしてくれていいんだよって思ってるけど、実際スルーされたらきっと立ち直れないくらい落ち込むのが目に見えているから、本当に面倒くさいおたくになってしまったなって自分でもびっくりする。推しと築いてきた信頼関係に甘えすぎてぬるま湯につかっているのかもしれないけれど、今更危機感を持って推しと接するのも無理な話で。推しにいちばんだって言ってもらえたことをきっかけに頑張りすぎているのにも気付いている。だけど、いちばんを誰かに取られたくない。頑張るしかない。罪悪感みたいなものの正体はいったい何なんだろう。

 

ああもう今日も推しが大好き。あの後わざわざDMをくれた推しにもめいっぱいごめんなさいの気持ちで。ありがとうより先にごめんなさいが出てくる自分をどうにかしたいんだ。素直に受け取りすぎると後が怖いことを知っていると、やっぱりごめんなさいになっちゃう。推しに甘えてばかりじゃだめなのに。推しが甘えてくれるくらいになりたい。それくらいの余裕をもっておたくしたいし、それくらいの余裕がないとTOPなんてやっていられないのかもしれない。