一喜一憂

いわゆる、推しさんへのあれやこれや。

理解者であるために。

推しが体調不良のようです。

推しを見てすぐに「顔色悪くない?あれ?」と思ったけど、とりあえずは集中して最後まで推しのがんばる姿を見ていましたが。もう終わった瞬間に号泣。隣にいた見知らぬお姉さん(他担の方)に頭をよしよしされながらどうしたの?と言われて「〇〇くんが…体調悪いのわかっちゃって…」と言うと「え????ほんとうに????」と驚かれつつもめちゃくちゃ慰めてくださいました。お姉さんありがとうございました。

 

手紙に体調大丈夫かなってことと、まあ栄養つけてくれの意味であれこれ差し入れしたんですけど。翌日のお見送りの時に「何でばれちゃうかな~」って笑いながら言ってたんで「わかるに決まってるでしょ!」ってちょっと声を荒げてしまいました。推しは体調不良の時も怪我をした時もSNSでそういうアピールはしないタイプです。私はそういう面も大好きなんですよね。気付かなければスルー出来るけれど、気付いてしまうからスルー出来ない。推しのこと見ていれば、ちょっとしたことにも気付きます。たぶんここ読んでくださっている皆さんもそうですよね。はあ、推しもう復活したかな~。

推しもね、私のことめっちゃ気付くんです。外見じゃなくて内面の変化に。何で最近~~~なの?とか普通に聞いてくるんですけど、それ何でバレてるの?っていつも驚きます。ちゃんとひとりの人間として見てくれているんだなって思うと、ありがたすぎて涙が出ます。新しい髪型似合ってるよーとか、そのお洋服かわいいねーとか、そういうのよりも嬉しい内面の変化への言葉。推しが私と向き合ってくれていることが本当に嬉しい。推しとファンって関係にすぎないけれど、推しはいつもそれを飛び越えてきてくれる。本当に誰よりも優しい人だなぁといつも思っています。

 

推しの理解者でありたいという気持ちがとても強いんです、私は。推しのことなら何でも知っていたいというより、推しがこう考えているんだろうから私はこう動く、って。一歩先をいくファンでありたい。推しに言われてから動くんじゃなくて、推しの求めるものを察知して行動していたい。同調することは出来ないけれど、理解することは出来ると思っているので。推しが求めるファンって何だろうってよく考えますけど「そのままでいてねー」って言ってくれている限りはこのままでいようと思ってます。推しのいちばんであり続けるために。

 

もしにばんになってしまったら、私の生きがいってどうなっちゃうんだろ。