一喜一憂

いわゆる、推しさんへのあれやこれや。

会えても会えなくても病む。

GWは本当にGWだった。

 

推しさんとこんなにゆっくり話せたのは久しぶりだった。人が少なかったのもあるけど、私が話したいことが多かったというよりも、推しさんが私に話したいことが多かったようで。やたら推しさんから話を振ってくれるので、私が聞きたかったことは聞けずに終わってしまったけど。幸せでしかない、そんなの。

私がいつも推しさんに話すことなんて、「かっこよかった!大好き!」なのであって。お手紙にはあの部分のアレはこういう意図だったのかな、とか、そういう詳細を書いたりするけれど、直接話すとなるとぱーんと何かがはじけてしまって、好き好き好きってオーラばっかり出してしまう。猪突猛進。だけど伝えないと後悔する。いついなくなるかわからないのだから、会えるなら大好きだってことを伝えたい。その大好きが重荷になっているかもしれないと考えると申し訳なくて、以前推しさんにごめんねって言ったことがある。推しさんは「ごめんねより、大好きが欲しい」って言ってくれて、私はその場で号泣して推しさんに苦笑いをされた。私の推しさんは素敵な人。

 

以前からものすごく気になる同厨がいます。私より10歳程年上に見えるんですけど、スタイルも良くて外見も綺麗にしていらっしゃるなぁと最初は思っていて。だけどとっても声が大きくて、こちらに聞こえるように推しとのあれやこれやを話す人なんですよね。もしかして…マウント…?と気づいたのは最近です(鈍い)

私は推しのファンの中で1番良いファンでありたい。だけどそれを公言するつもりはない。だけどそうでありたいから頑張ろうといつも思っている。この間推しさんが言ってくれた魔法の言葉は、そんな私を肯定するものだったから本当に嬉しかった。上記の同厨は「私の方が推しにとって良いファンだ!」という内容を私に聞かせたいようだ。だけどそこに反応したら負けだと思って、聞こえないふりをしている。そもそも、カノジョよりも私の方が現場回数も多ければ歴も長いし、言い方は悪いかもしれないけれどお金のかけ方も私が勝っている自信があって。だからこそ、スルー出来ているのかもしれない。でも、もしカノジョが私よりお金を遣い始めたら?私はどうすればいいのだろう。

 

推しさんとの接触イベントはあと1回残っているけれど、それが終われば2ヶ月ほど次の予定もない。寂しい。推しさんに会えない日が続くと、何を頑張ればいいのかわからなくなる。