一喜一憂

いわゆる、推しさんへのあれやこれや。

心の中でマウントを。

自分の平穏の為にも見たくないものは見ないし、もし見てしまったとしても見て見ぬふりをする。でも見てしまう時はある。そういう時って皆どうやって対応してるんだろう?胸に重くのしかかってきません?私だけを特別扱いしてよ!ってわけではない。私には推ししか興味がないから、同厨が推しとどんな関係を築いていようと関係ない。だけど推しの誰かへの神対応なんてもちろん知りたくないし見たくない。嫉妬も確かにあるけど、私だって推しにそれくらいしてもらってるよって自慢したくなる衝動を抑えるのが面倒くさいから。誰かに推しとのことを言いたくなってしまうから。推しとのいろんな会話や特別扱いは、誰にも言いたくないし自分だけのものにしておきたいのに。おおっぴらにこんなことしてもらった!って言っている同厨を見ると、その程度でしょ?って性格の悪い私がささやきたくなる。潰したいわけでもなければマウントを取りたいわけでもないのに。そしてそれが悪循環に繋がるので。そういうのが目に見えているから、私は見たくないものは見ない。なのに、見てしまった。

 

推しはやさしい。誰にでも多分均等に優しい。名前と顔を覚えるのも早い方だと思う。そして推しのファンは大抵私のことを知っている。そういう環境にいるからこそ、周りから厳しい目で見られていると思って現場にいる。マナー違反をしないのは当たり前だけど、たとえば座る時は必ず足をキッチリと閉じて姿勢も綺麗に見えるように、とか。鞄の置き方ひとつにも気を付けている。同厨には隙を見せたくないから。推しに変なことを吹き込みたがる人がいることに気付いているから。負けるつもりはない。

 

 

私はカレンダー通りの出勤ですが、この4月29日から5月6日の間に5回も推しに会えます。もうすでに2回は終わっているけれど。ぼけーっと待っている私を見つけて名前を呼んでおいでおいでってしてくれる推しから離れられるわけがないなって思いました。この人がキラキラ輝く姿をずっと見ていたいです。