一喜一憂

いわゆる、推しさんへのあれやこれや。

言葉にすることで生きる気持ち。

 

この間、推しくんのイベントがありました。

しかし、またもや屋外でのイベント。クソ暑い中推しくんも大変だったと思います。おたくもせっかく可愛いお洋服を着て髪の毛も綺麗にアレンジして、だけど暑さで化粧は崩れるし風で髪の毛もぐちゃぐちゃになるし、本当に運営恨むしかない。まぁイベントの内容的に仕方ないのわかってて観に行っているので、アレと言われたらアレなんですけど。接触もあったんですけど、化粧をなおす暇もなくてほとんど泣いてました。

 

それにしても人が少なかったです。おたくが少なかったです。おかげでゆっくり話せたんでいいんですけど。でも推しくんにはもっと人気になって欲しい。手が届かないところまでいってほしい。そういう立場になったとしても、私の事忘れないでいて欲しい。めちゃくちゃわがまま。とりあえずおたくいなさすぎてプレ渡してるのが自分だけでした。

 

 

推しくん、今日も本当に大好きです。」

「〇〇ちゃんはいつも言葉にして言ってくれるから嬉しいです。」

 

このやり取りが嬉しかったなぁ。推しくんは自分が愛されていることを言葉にしてほしい人です。だから私はいつも大好きって伝えます。恥ずかしい恥ずかしいって言いながら推しくんに何も言えないおたくがいるのも知っているし、それはそれで可愛すぎるなって思いながら微笑ましく見つめているけれど。推しくんは欲しがりさんなので。私だって大好きって言葉にするのは恥ずかしいけれど、推しくんがちょうだいちょうだいするから伝えるんです。言葉にすると薄っぺらい気もするけど。推しくんが思ってる以上に、私は推しくんのことが大好きですよ。

 

どうしても頑張りたいことがあったので、推しくんにおまじないをかけてもらいました。いつもありがとう推しくん。私、やっぱりあなたのいちばんのファンでいたい。誰にも負けたくないし、負けるつもりもない。だからもうちょっと頑張らせてね。全通なんて当たり前だから、それ以上をどうにかして頑張りたいだけなんだ。推しくんが頑張ってる姿を1つでも見逃したくない、それだけです。今月のイベントは1回のみ。だけど来月からいっぱいキラキラした推しくんが見れると思うとわくわくする。早く夏が終わりますように。推しくんとの秋冬が恋しいです。

2ヶ月=久しぶり

先週、2ヶ月ぶりに推しくんに会えました。

 

久しぶりだから緊張するかなって思っていたけれど、いざ目の前に立ってみるとスラスラ言葉が出てくる私。推しくんの第一声が「久しぶり」だったので、推しくんにとっても2ヶ月って長いって印象なのかなぁとぼんやり。2ヶ月あっという間だと感じている人は久しぶりって言わない気がするので。(まぁそんなことはどうでもいいんだけど。)

推しくんに会えたらアレ言おうコレ言おうって思っていたけれど、時間が案外短くて全部は伝えられなかった。一番言いたいことは言えたので、そう考えると後悔はないのだけど。同担の友人が推しくんと話している時、それを後ろからぼーっと見ていて(次が私の番だったので)私って多分推しくんのおたくの中で一番ガツガツしているのかもしれないなって気付いて少し凹んだりもして。もう少しおしとやかに推しくんと接触したいと思いました。この夏の目標、ガツガツしすぎない。

 

この暑い中、屋外イベだったんですよ。化粧もドロドロなわけです。少しでも綺麗な状態で推しくんに会いたいというおたくの願望を打ち砕く運営、まじ恨む。

 

ところで、推しくんにどうしても渡したいものがあって。それを渡す時に「これ、~~~なんですけど。」って一言添えたんです。そしたらめちゃくちゃ目を輝かせてパァーって表情も明るくなって。何てわかりやすいんだろうって笑ってしまった。大切にしますって言って胸にぎゅっと抱えてくれた推しくん。そういうことされると、また何かあげるからねって気持ちになりますね。あと、いつもめちゃくちゃ嬉しいのは「〇〇ちゃんからの手紙読むのいつもすごく楽しみにしてるんです」って言ってくれること。嘘でもお世辞でも何でもいいけど、そういう一言っておたくにとっての生きがいのひとつになりますよね。お手紙、読んでくれてありがとうの気持ちでいっぱい。

 

次は来週推しくんに会える。それまで頑張ろう、頑張って生きよう。

 

非常に焦っています。

この間、オフ満喫してリフレッシュしたらまた素敵な姿を見せてね、なんて余裕かましてましたけど。その気持ちは今も本物なんだけど。ああー。

 

推しが次回お仕事をご一緒する方達も、今どうやらオフ期間のようです。長い現場になるだろうから今のうちに少しはやめの夏休みなのかもしれない。これから推しをどうぞよろしくお願いしますの気持ちでツイッターのリストに共演者さん達をぶち込んで眺めること数日。私は非常に焦っている。非常に。

推しだけなんですよ。旅行でめちゃくちゃ遊んでるの。私は休むべき時に休むのだって仕事だよねって思いが大きいので、そんな推しを見てにやにやしているんですけど。次回ご一緒する方達は、すでに準備モード突入していらっしゃる。体力作りから何から。すでに気持ちを次のお仕事に向けていらっしゃる。オフ期間は次回への準備期間、といったように。それを見て素直に素晴らしいなと思うしかっこいいなと思う私がいる。そして、遊び倒している推しを見て、それでいいんだよ、リフレッシュしてくれたらいいんだよ、って思いながらも心がザワザワする。焦っている。推しは間違っていないと思っているけど、推しも皆さんのように今を過ごしていたらって考える。今を準備期間に過ごしていらっしゃる方たちのファンの皆さんを羨ましいと思ってしまう自分にも気付く。

 

推し、多分もうすぐ帰ってくるんですけど。他の方達より準備期間が短いわけで。それを取り戻すくらい真面目にがむしゃらにやる人なのを知っているので別に怯えているわけではないんですけどね。推しが今まで誰かに劣っていたと感じるようなことも無いので。信じているというか、信じさせてくれる人なので。

 

それなのにこのモヤっとした感じ、何なんだろう。推しが誰よりもお仕事頑張ってる姿を見たら、きっと一瞬でモヤモヤは晴れるんだろうけど。ああー。

推しとの境界線。

推しに会いたい。

次の約束はあるけれど、まだまだ先のお話。こうやってぽーんと数ヶ月あいてしまうと、熱が冷める人もいるらしい。私の場合は、会えない期間こそ燃える。そして久しぶりに会えた時に爆発して推しに会いたかった会いたかった攻撃をして後悔する。毎回その繰り返し。学べよって感じですね。推しSNS更新もほとんどしません。推しのお友達もSNS更新をしないタイプの人ばかりなので、うつりこみにも期待できません。推し、何してるんだろう(笑)そもそも、日本にいるのかな…?カノジョさんと旅行でも楽しんでいるのかなって考えると頬が緩みます。(カノジョさんの存在を公にしている推し、大好きです。)

推し、元気かなー。オフ楽しんでるのかなー。オフの間にしたい事を聞いたけど、推しらしいなって思うことばかりで。全部まるっとオフ期間に出来てたらいいね。推しの幸せが私の幸せですよ。リフレッシュしたらまた素敵な姿を見せてね。

 

 

こういう推しがオフの間に、私はひたすら推しのことを考える。会いたいなって思うし次のお仕事が楽しみだなって期待もするし。だけど推しはオフ期間にファンのことなんて考えていないでしょう。そういう温度差みたいなのが実は結構好きだったりする。推しと私の境界線みたいなものをひしひしと感じるのがいつもオフ期間。私にとっての推しと、推しにとっての私。世界が違うってこういう事だなっていつも振り返ることが出来るのがオフ期間。別世界にいるからこそ、推しがくれるものが全部宝物になる。会えなくても大好きだなって気持ちは減らないよ。むしろどんどん大きくなるから自分でも驚いてる。

好きになってから3年半以上になるけど「冷める」って感情に出会ったことが無い。飽きやすい私を夢中にさせてくれる推しってすごいなぁ。皆にも推しの良さを分かって欲しい。とか言いながら、推しの良さは私が知っていればいいって気持ちが思っている以上に大きいのであった。推しー。好きー。

 

 

プライドの無いオタクは滅せよ。

この間のイベントは人が多すぎた。

というのも、推し単独ではなくて大勢揃ってのあれこれだったので仕方ないのだけど。まぁそれはいい。私は推しにしか興味がないから推しをロックオンするし他の方は視界に入らない。それでいいと思っている。接触の際も推し以外には「お疲れ様です、ありがとうございます」のテンプレートをゴリ押しである。それでよくないですか?

 

人が多いということは、出待ちの時にもわんさかわんさかオタクが沸いている、ということで。推しのファン以外が推しに群がって私は泣きそうだった。いや、泣いていた。なぜ本命だけじゃ済まないのか。なぜ私の本命に別のファンが群がっているのか。自分の本命にだけ群がればいいではないか。あいつらには一途な精神が無さすぎる。プライドも無いのか。あんなのは滅すればいい。ミーハーはお金もかけずに単純に好きを安売りするんだな。私を般若のような顔にさせる奴らが憎くてたまらなくてずっと下を向いていた。

待たずに帰ればいいじゃないか、という話だけども、推しの現場にはプレゼントボックスなんてない。手渡しするしかない。だから待つしかない。地獄だった。推しが笑顔を振りまいているのを見たくなくて、本当にずっとずっと自分の足首を眺める状態。地蔵のように固まって、精神を無にするしかなかった。思い出すだけでも結構しんどい。

 

自分のファン以外に群がられている推しがどうやって脱出したのかはわからないが、いつの間にか私の目の前にいた時にやっとうまく呼吸が出来た気がした。「無理。」って呟いたら「ごめん。」って言われた。そんなこと言わせてこちらがごめんなさい。無理なんて言うつもりはなかったのにポロリと出てしまった、ごめんなさい。推しは何も悪くないのに。謝らせてしまったことで自分がみじめで情けなくて本当にどん底だった。自己嫌悪がすごすぎて当分立ち直れない。推しにそんなこと言わせて私は何がしたかったんだろう。

 

推しがくれる言葉はすべて魔法だ。私が推しにかける言葉もすべて魔法になればいいのに。推しにとってパワーになる言葉だけかけてあげたい。私のどんよりした言葉なんて推しの耳に届けるべきじゃなかった。もらうものだけもらって、返せるものなんて限られているのに。推しにとって誰よりも良いファンでいたいと本気で思っているのに、何をしているんだろう。次に会う時には、また誰よりも凛としてその場にいるからね。誰にも負けないオタクでいよう。

会えても会えなくても病む。

GWは本当にGWだった。

 

推しさんとこんなにゆっくり話せたのは久しぶりだった。人が少なかったのもあるけど、私が話したいことが多かったというよりも、推しさんが私に話したいことが多かったようで。やたら推しさんから話を振ってくれるので、私が聞きたかったことは聞けずに終わってしまったけど。幸せでしかない、そんなの。

私がいつも推しさんに話すことなんて、「かっこよかった!大好き!」なのであって。お手紙にはあの部分のアレはこういう意図だったのかな、とか、そういう詳細を書いたりするけれど、直接話すとなるとぱーんと何かがはじけてしまって、好き好き好きってオーラばっかり出してしまう。猪突猛進。だけど伝えないと後悔する。いついなくなるかわからないのだから、会えるなら大好きだってことを伝えたい。その大好きが重荷になっているかもしれないと考えると申し訳なくて、以前推しさんにごめんねって言ったことがある。推しさんは「ごめんねより、大好きが欲しい」って言ってくれて、私はその場で号泣して推しさんに苦笑いをされた。私の推しさんは素敵な人。

 

以前からものすごく気になる同厨がいます。私より10歳程年上に見えるんですけど、スタイルも良くて外見も綺麗にしていらっしゃるなぁと最初は思っていて。だけどとっても声が大きくて、こちらに聞こえるように推しとのあれやこれやを話す人なんですよね。もしかして…マウント…?と気づいたのは最近です(鈍い)

私は推しのファンの中で1番良いファンでありたい。だけどそれを公言するつもりはない。だけどそうでありたいから頑張ろうといつも思っている。この間推しさんが言ってくれた魔法の言葉は、そんな私を肯定するものだったから本当に嬉しかった。上記の同厨は「私の方が推しにとって良いファンだ!」という内容を私に聞かせたいようだ。だけどそこに反応したら負けだと思って、聞こえないふりをしている。そもそも、カノジョよりも私の方が現場回数も多ければ歴も長いし、言い方は悪いかもしれないけれどお金のかけ方も私が勝っている自信があって。だからこそ、スルー出来ているのかもしれない。でも、もしカノジョが私よりお金を遣い始めたら?私はどうすればいいのだろう。

 

推しさんとの接触イベントはあと1回残っているけれど、それが終われば2ヶ月ほど次の予定もない。寂しい。推しさんに会えない日が続くと、何を頑張ればいいのかわからなくなる。

心の中でマウントを。

自分の平穏の為にも見たくないものは見ないし、もし見てしまったとしても見て見ぬふりをする。でも見てしまう時はある。そういう時って皆どうやって対応してるんだろう?胸に重くのしかかってきません?私だけを特別扱いしてよ!ってわけではない。私には推ししか興味がないから、同厨が推しとどんな関係を築いていようと関係ない。だけど推しの誰かへの神対応なんてもちろん知りたくないし見たくない。嫉妬も確かにあるけど、私だって推しにそれくらいしてもらってるよって自慢したくなる衝動を抑えるのが面倒くさいから。誰かに推しとのことを言いたくなってしまうから。推しとのいろんな会話や特別扱いは、誰にも言いたくないし自分だけのものにしておきたいのに。おおっぴらにこんなことしてもらった!って言っている同厨を見ると、その程度でしょ?って性格の悪い私がささやきたくなる。潰したいわけでもなければマウントを取りたいわけでもないのに。そしてそれが悪循環に繋がるので。そういうのが目に見えているから、私は見たくないものは見ない。なのに、見てしまった。

 

推しはやさしい。誰にでも多分均等に優しい。名前と顔を覚えるのも早い方だと思う。そして推しのファンは大抵私のことを知っている。そういう環境にいるからこそ、周りから厳しい目で見られていると思って現場にいる。マナー違反をしないのは当たり前だけど、たとえば座る時は必ず足をキッチリと閉じて姿勢も綺麗に見えるように、とか。鞄の置き方ひとつにも気を付けている。同厨には隙を見せたくないから。推しに変なことを吹き込みたがる人がいることに気付いているから。負けるつもりはない。

 

 

私はカレンダー通りの出勤ですが、この4月29日から5月6日の間に5回も推しに会えます。もうすでに2回は終わっているけれど。ぼけーっと待っている私を見つけて名前を呼んでおいでおいでってしてくれる推しから離れられるわけがないなって思いました。この人がキラキラ輝く姿をずっと見ていたいです。