一喜一憂

いわゆる、推しさんへのあれやこれや。

いちばんを継続するということ。

ばたばたっと推しとお話する機会があった、つい先日のこと。

ものすごく時間が押していて(イベ盛り上がりすぎた)接触の時間が短くなったんです。それに対しては全然文句なくて、もうイベ楽しすぎたから接触なくてもオッケー!みたいなノリでした。多分私以外の全員がそう思っていたんじゃないかな。

 

とりあえず爆急ぎで接触に流されて、もうこのペースじゃ一言くらいしか無理だなって思って身を任せてたらたらと並んでいました。いざ私の番になった時に私が何か言う前に推しが突然「〇ちゃん、ねえ!開演前に~~~~したからよろしく!」って言うからぽかーんってなって「まじで言ってる?????」で接触が終わりました。「~~~~」に当てはまる言葉を入れたら完全に身バレするんで詳細控えますけど、推しにとってのいちばんでいられる証みたいなものだったので。ぽかーんってなって実際あとでじわじわ泣けてきて推しの優しさに圧倒的に惚れ直して疲れました。どこまで私の欲しいものをくれるんだろう。推しにとってのいちばんを形にしてくれたみたいで本当に嬉しかった。ありがたいし幸せだし素直に心から喜んでいます。

 

が。

 

やっぱり面倒くさいおたくなので、これからのモチベを考えるとどうしようどうしようってなります。ずっといちばんにしがみ付いていないといけないのだろうか。いちばんになれてしまったら、そこから落ちるのはやっぱり嫌で。多少無理をしてでも、ってなってしまうんだろうか。推しはそこまで深く考えず行動してくれただけなんだろうなってわかっているけれど、自尊心をここまで満たしてもらうと、次の展開が読めなくて困る。私はどうしたいんだろう。ずっといちばんでいられないなんてわかりきってて、だけど今はちょっとしがみつきたいって思ってる。どうせいつかは陥落するのに。その日は絶対にやってくるのに。どうすればいいんだろ。

私が冷めれば手っ取り早いんだよってわかってるけど、当分推しから離れられる気はしない。こんなに好きだよ。秋も冬も全通するのでよろしくお願いします。推し、好き。

いちばんになるということ。

推しにとってのいちばんになりたい。彼女とかそういうことじゃなくて、ファンとしてのいちばんに。別枠じゃなくていいから、いちばんに。そう思って今までずっと自分なりに出来ることはやってきたつもりだし、正直推しのおたくの中で現場に入る回数も私が1番多いんだろうなって自覚もある。接触にかける金額も、いつも私以上はいないよなってうっすら気付いている。だけど自惚れたくはないから、もっともっと頑張ろうって言い聞かせながら推しに会うために通っている。

いちばんになりたいと思っているけれど、何を基準としていちばんだと言うのだろうってことを随分前から自問自答していて。今の時点でもいろんな意味ではいちばんなんだろうと思う。お金のかけ方、接触回数、年数も含めて。だけど、私が求めるいちばんというのは、自分がそう思うだけじゃ意味がない。推しが「俺のファンの中であの人がいちばん来てくれるなぁ。」って思ってくれないと、私はいちばんになれた気がしないのである。推しが認めてくれないと、いつまでもいちばんになれないと思っていた。

 

この間の接触で、推しが「きみがいちばん来てくれる。ありがとう。」というニュアンスの言葉をくれた。飛び跳ねるくらい嬉しくて、接触後に友達の家に駆け込んで号泣した。自己満足でしかないけれど、推しに認めてもらえた気がした。いちばんというのは、自分じゃなくて推しが判断することだとずっと思ってきたから。推しに直接そう言われたことで、舞い上がって舞い上がって、そして今めちゃくちゃ停滞している。次に私はどこを目指せばいいのだろう。ずっといちばんで居続けることをまずは目標にすればいいのだろうか。だけどそれは自分で自分を苦しめることになる気もしている。勝手に自分がいちばんになりたいと言い続け、推しのひとことで舞い上がり、そしてどうしようもなく次の目標を必要としているおたく、それが私。

 

推し、これから毎週会えるよ。

私は全て会いに行きます。推しがいちばんと言ってくれるなら、いちばんらしく今まで通りの回数会いに行く。顔を見た瞬間にへらへらしながら名前を呼んで待ってたよって言ってくれる推しが大好きで大好きで大好きで大好きで。お仕事に対して、こんなにまじめで律儀な人を私は他に知らない。向上心の塊。そんな推しを見ていると私も頑張ろうと思える。推しが頑張っている姿を応援出来ることをひたすら感謝している。だから私も、いちばん以上の何かを見つけてモチベを上げなくてはいけない。自分で自分の首を絞めている気がするけれど。ああ、推しがかっこよすぎて優しいから悪いんだ。離れられたらどんなに楽なんだろう。

リプライという名の優越感

夏が終わりますね。昨日あたりから私の住む地方でも夜の気温がぐっと下がったように思います。まあ日中は余裕で30度こえてますけど。言ってしまえば私は関西住みなのでまだまだ残暑は厳しそうです。でも、朝晩が過ごしやすいだけでも眠りやすくなって体力温存出来る気がします。夏、本当に大嫌い。早くどっかいってくれ。

 

 

 

推しが少しずつ変わってきています。多分良い方向に。ますますファン増えるじゃない最高だな推し!って毎日ウキウキさせてもらっています。推し~~~今日も誰よりもかっこいいぞ~~~~って叫びながら毎日過ごせるこの幸せよ!

 

 

 

ところで推しのリプライについてなんですけど。

 

推しはファンにリプライしたりしなかったり、まあ気分次第みたいな感じなんですよね。移動時間暇なら返してくれたり。忙しければもちろん返事無し。この間推しが呟いたんで、10分後くらいにリプ飛ばしたんですよ。その時点で私より先に5人くらいがリプライ飛ばしている状況で。ここ最近の推しは次の大きなお仕事の為に毎日忙しくしているのを知っていたので、今日もレスは無いだろうと油断していたら、2分後にリプライくれたんです。単純に喜ぶじゃないですか、そんなの。秒でファボして存分にニヤニヤしたあと、恒例の同厨チェックですよ。誰がどんなリプライをしていて、どんなリプライを推しにもらっているのか。私だけじゃないですよね、おたくってみんなしますよね、そのチェック。で、びっくりしたんですけど。推し、私にしかリプライしてなかったんです。その日は私にだけレスくれて、そのままSNSさようなら状態。別に質問でリプライとばしたわけじゃないのに、普通に頑張ってねーくらいの軽いあれだったのに。見てると同厨も似たようなこと書いてるだけなんですよね。1番ノリでリプライしたわけでもないし、何で私にレスをくれたのかわかりませんし推しに聞くつもりもないんですけど、偶然であろうとめちゃくちゃ嬉しいし優越感はんぱないですし。推しの気まぐれに選ばれただけでこんな舞い上がるわけです。

でも、もしこれが私じゃなかったら。同厨ひとりにだけレスしてたら、とか考えると、もう死にます。私も前ひとりだけレスもらったし!なんて強がれません、ただひたすら死です。考えるだけでこんなに滅亡レベル。私以外にそんなことしないでって大きな声で言えたらどんなに楽になれることか。推しは私のものではないからこそ、特別を頂くと本当に嬉しくて飛び跳ねるほど浮かれて、だけど推しが誰かにも特別を与えているのを目にしたら死しかなくなる。嫉妬というか、ただの死です。この違い、おたくならわかってくれると思うんですよ。リア友に話したら嫉妬するから死なんじゃないの?って言われて、違うんじゃぁ…!って。

 

だからといって、推しが特別をくれなくなって皆に平等に、とかなったらそれはそれで寂しすぎて文句言うんだと思います。おたくって!わがままだから!

言葉にすることで生きる気持ち。

 

この間、推しくんのイベントがありました。

しかし、またもや屋外でのイベント。クソ暑い中推しくんも大変だったと思います。おたくもせっかく可愛いお洋服を着て髪の毛も綺麗にアレンジして、だけど暑さで化粧は崩れるし風で髪の毛もぐちゃぐちゃになるし、本当に運営恨むしかない。まぁイベントの内容的に仕方ないのわかってて観に行っているので、アレと言われたらアレなんですけど。接触もあったんですけど、化粧をなおす暇もなくてほとんど泣いてました。

 

それにしても人が少なかったです。おたくが少なかったです。おかげでゆっくり話せたんでいいんですけど。でも推しくんにはもっと人気になって欲しい。手が届かないところまでいってほしい。そういう立場になったとしても、私の事忘れないでいて欲しい。めちゃくちゃわがまま。とりあえずおたくいなさすぎてプレ渡してるのが自分だけでした。

 

 

推しくん、今日も本当に大好きです。」

「〇〇ちゃんはいつも言葉にして言ってくれるから嬉しいです。」

 

このやり取りが嬉しかったなぁ。推しくんは自分が愛されていることを言葉にしてほしい人です。だから私はいつも大好きって伝えます。恥ずかしい恥ずかしいって言いながら推しくんに何も言えないおたくがいるのも知っているし、それはそれで可愛すぎるなって思いながら微笑ましく見つめているけれど。推しくんは欲しがりさんなので。私だって大好きって言葉にするのは恥ずかしいけれど、推しくんがちょうだいちょうだいするから伝えるんです。言葉にすると薄っぺらい気もするけど。推しくんが思ってる以上に、私は推しくんのことが大好きですよ。

 

どうしても頑張りたいことがあったので、推しくんにおまじないをかけてもらいました。いつもありがとう推しくん。私、やっぱりあなたのいちばんのファンでいたい。誰にも負けたくないし、負けるつもりもない。だからもうちょっと頑張らせてね。全通なんて当たり前だから、それ以上をどうにかして頑張りたいだけなんだ。推しくんが頑張ってる姿を1つでも見逃したくない、それだけです。今月のイベントは1回のみ。だけど来月からいっぱいキラキラした推しくんが見れると思うとわくわくする。早く夏が終わりますように。推しくんとの秋冬が恋しいです。

2ヶ月=久しぶり

先週、2ヶ月ぶりに推しくんに会えました。

 

久しぶりだから緊張するかなって思っていたけれど、いざ目の前に立ってみるとスラスラ言葉が出てくる私。推しくんの第一声が「久しぶり」だったので、推しくんにとっても2ヶ月って長いって印象なのかなぁとぼんやり。2ヶ月あっという間だと感じている人は久しぶりって言わない気がするので。(まぁそんなことはどうでもいいんだけど。)

推しくんに会えたらアレ言おうコレ言おうって思っていたけれど、時間が案外短くて全部は伝えられなかった。一番言いたいことは言えたので、そう考えると後悔はないのだけど。同担の友人が推しくんと話している時、それを後ろからぼーっと見ていて(次が私の番だったので)私って多分推しくんのおたくの中で一番ガツガツしているのかもしれないなって気付いて少し凹んだりもして。もう少しおしとやかに推しくんと接触したいと思いました。この夏の目標、ガツガツしすぎない。

 

この暑い中、屋外イベだったんですよ。化粧もドロドロなわけです。少しでも綺麗な状態で推しくんに会いたいというおたくの願望を打ち砕く運営、まじ恨む。

 

ところで、推しくんにどうしても渡したいものがあって。それを渡す時に「これ、~~~なんですけど。」って一言添えたんです。そしたらめちゃくちゃ目を輝かせてパァーって表情も明るくなって。何てわかりやすいんだろうって笑ってしまった。大切にしますって言って胸にぎゅっと抱えてくれた推しくん。そういうことされると、また何かあげるからねって気持ちになりますね。あと、いつもめちゃくちゃ嬉しいのは「〇〇ちゃんからの手紙読むのいつもすごく楽しみにしてるんです」って言ってくれること。嘘でもお世辞でも何でもいいけど、そういう一言っておたくにとっての生きがいのひとつになりますよね。お手紙、読んでくれてありがとうの気持ちでいっぱい。

 

次は来週推しくんに会える。それまで頑張ろう、頑張って生きよう。

 

非常に焦っています。

この間、オフ満喫してリフレッシュしたらまた素敵な姿を見せてね、なんて余裕かましてましたけど。その気持ちは今も本物なんだけど。ああー。

 

推しが次回お仕事をご一緒する方達も、今どうやらオフ期間のようです。長い現場になるだろうから今のうちに少しはやめの夏休みなのかもしれない。これから推しをどうぞよろしくお願いしますの気持ちでツイッターのリストに共演者さん達をぶち込んで眺めること数日。私は非常に焦っている。非常に。

推しだけなんですよ。旅行でめちゃくちゃ遊んでるの。私は休むべき時に休むのだって仕事だよねって思いが大きいので、そんな推しを見てにやにやしているんですけど。次回ご一緒する方達は、すでに準備モード突入していらっしゃる。体力作りから何から。すでに気持ちを次のお仕事に向けていらっしゃる。オフ期間は次回への準備期間、といったように。それを見て素直に素晴らしいなと思うしかっこいいなと思う私がいる。そして、遊び倒している推しを見て、それでいいんだよ、リフレッシュしてくれたらいいんだよ、って思いながらも心がザワザワする。焦っている。推しは間違っていないと思っているけど、推しも皆さんのように今を過ごしていたらって考える。今を準備期間に過ごしていらっしゃる方たちのファンの皆さんを羨ましいと思ってしまう自分にも気付く。

 

推し、多分もうすぐ帰ってくるんですけど。他の方達より準備期間が短いわけで。それを取り戻すくらい真面目にがむしゃらにやる人なのを知っているので別に怯えているわけではないんですけどね。推しが今まで誰かに劣っていたと感じるようなことも無いので。信じているというか、信じさせてくれる人なので。

 

それなのにこのモヤっとした感じ、何なんだろう。推しが誰よりもお仕事頑張ってる姿を見たら、きっと一瞬でモヤモヤは晴れるんだろうけど。ああー。

推しとの境界線。

推しに会いたい。

次の約束はあるけれど、まだまだ先のお話。こうやってぽーんと数ヶ月あいてしまうと、熱が冷める人もいるらしい。私の場合は、会えない期間こそ燃える。そして久しぶりに会えた時に爆発して推しに会いたかった会いたかった攻撃をして後悔する。毎回その繰り返し。学べよって感じですね。推しSNS更新もほとんどしません。推しのお友達もSNS更新をしないタイプの人ばかりなので、うつりこみにも期待できません。推し、何してるんだろう(笑)そもそも、日本にいるのかな…?カノジョさんと旅行でも楽しんでいるのかなって考えると頬が緩みます。(カノジョさんの存在を公にしている推し、大好きです。)

推し、元気かなー。オフ楽しんでるのかなー。オフの間にしたい事を聞いたけど、推しらしいなって思うことばかりで。全部まるっとオフ期間に出来てたらいいね。推しの幸せが私の幸せですよ。リフレッシュしたらまた素敵な姿を見せてね。

 

 

こういう推しがオフの間に、私はひたすら推しのことを考える。会いたいなって思うし次のお仕事が楽しみだなって期待もするし。だけど推しはオフ期間にファンのことなんて考えていないでしょう。そういう温度差みたいなのが実は結構好きだったりする。推しと私の境界線みたいなものをひしひしと感じるのがいつもオフ期間。私にとっての推しと、推しにとっての私。世界が違うってこういう事だなっていつも振り返ることが出来るのがオフ期間。別世界にいるからこそ、推しがくれるものが全部宝物になる。会えなくても大好きだなって気持ちは減らないよ。むしろどんどん大きくなるから自分でも驚いてる。

好きになってから3年半以上になるけど「冷める」って感情に出会ったことが無い。飽きやすい私を夢中にさせてくれる推しってすごいなぁ。皆にも推しの良さを分かって欲しい。とか言いながら、推しの良さは私が知っていればいいって気持ちが思っている以上に大きいのであった。推しー。好きー。