一喜一憂

いわゆる、推しさんへのあれやこれや。

文字より言葉。

最近、推しへの大好きだよアピールが自分でもうざいレベルになりつつある。推しは確かに言葉にして大好きって言ってもらいたいタイプだけど、冷静になると超絶キモチワルイおたくですよね。知ってたけど。改めて痛感している。顔見るなり「好き!!!!」って声にしちゃうのどうにかしたい。でも言う。絶対言う。推しも受け止めてくれているし。

 

思っていることは言葉にしないと伝わるものも伝わらないですからね。「手紙に自分の気持ち書いてるから接触の時には言葉にしない」って友人もいるんですけど、私にはそれが理解できないです。接触の時にも言えばいいじゃん?好きって気持ちが一番伝わるのは手紙じゃないでしょ、言葉でしょ。言葉の安売りって言われたこともありますけど、安売りしてるつもりなんて一切ありません。だって昨日私が推しに伝えた「大好き!」よりも今日推しに伝えるつもりの「大好き!」の方が大きいですもん。毎日好きって気持ちは大きくなってるわけなので、二度と「今日の大好き!」はやってこないんだものー。私の大好き!に対して推しは絶対「ありがとう」って言ってくれますよ。はいはい知ってるからーって流さずにいつもまともに受け止めてくれてます。推しのそういうところが大好き。

顔は知ってるけど喋ったことはないなーって同厨いるじゃないですか。出待ちの時に隣になっちゃったんですけど。推しが私の前に来た瞬間に「推しくんー!今日も世界でいちばんかっこいい大好き愛してるらぶ!」っていつも通り言った時、その隣の同厨がドン引きしてたんですよね。気配でわかるじゃないですか。で、その後私めっちゃ某掲示板で叩かれたんです。絶対叩いてるの隣にいた同厨だろって話で。まぁその同厨もいつの間にか他界されたようなので二度と会うこともないのでいいです。お元気で、とか思うわけねーだろ。二度と現場来るな。

 

 

今日も推しが好きすぎて泣いてます。何であんなかっこいいんだろ推し。早く会いたいな。いや、すぐ会えるけど。

距離感。

そういえば。

私の大好きな推しには彼女さんがいます。もうそれは堂々としていらっしゃるし皆が知ってることなのでいいんです。何度も言いますけど推し若手俳優さんではありませんし。別にお相手さんがいることを隠す必要もないと思っているので、推しのそういうフリーなところはとても好きです。

この間彼女さんが現場にいらしてたんですけど、相変わらずめちゃめちゃ美人でひっくり返りました。その後普通に会場近くでご飯食べ終わって帰ろうとしたら、推しと彼女さんに遭遇してしまって3人で立ち話という意味のわからないことになりました。今思い返しても笑えます。彼女さんも私の事を御存じなので話しやすいのもありますけど。なぜ彼女さんが私の事を御存じなのかというと推しが彼女さんに私の事を話しているからです。ばかなのかなって最初は思いましたけど信頼されてるんだなって気付くのに時間はかかりませんでした。嬉しいよ、推し!彼女さんに普通に名前を呼ばれる私を見て、推しが「平和だなぁ~」って呟いたんですよ。ああ何かいろいろあったんだろうなって察することの出来る一言ですよね。推しに平和と言われるおたくでよかったーって心底思いました。私の基準はすべて推しです。

 

って、こんなこと書いてますけど私には多少りあこの気質があります。嫉妬はもうさすがにしないけど、彼女さんいいなーって思うこともそりゃあるわけで。だけど自分がどうこうなりたいとは思ったことがないし、私は今のポジションを極め続けようってこの間決めたばかりです。推しがお仕事の場で公の場に出ている時は私がいちばんでいようって気持ち。推しのためなら何でもするよって改めて思ったり。

こんな私にも彼氏いますからね(笑)推しに言ったら嫉妬するって言ってたけど営業うまいなって冷静に思いました。(そういうのはいらないんだよ推し!)いつか彼氏つれて推しに会いに行く日がきたら、それはおたく卒業の日な気がして嫌なんです。とても漠然としているけど。自分の実生活を推しに見られたくないんですよね、きっと。友達をつれていくのと彼氏をつれていくのってハードル違い過ぎません?自分丸見せな感じがして抵抗ありすぎです。

 

脱線した。

 

推しが最近くれる言葉が優しすぎて、本当に特別大事にしてもらってるなって思います。名前呼んでもらうだけで喜んでた数年前の自分に言いたいです。数年後はもっともっと幸せくれるよーって。推しにはどこに住んでるかもバレてるし、プライベートで連絡しようと思えば正直できます、お互いに。だけどそういうのしようと思ったことがない。距離感の大切さを私も推しも感じてるからこそ居心地良いです。

あー。もうはやく会いたいな。先週1回しか会えなかったので。今週末の3連休、推しに会える皆さんも多いのでは?素敵な連休にしましょうね。

推しは天使。

皆さんの化粧品あれこれとか、かばんの中身あれこれとか、そういうの読んでるとめっちゃ楽しすぎるのでこれからも公開よろしくお願いします!私はズボラなのでそういう記事を書くことすら面倒くさくて無理なので。皆さんの更新本当にすごいなぁって思って毎回にやにやしてます。皆さん、女子だなぁ…かわいい!

 

 

この間推しに会いに行ってきたんですけど(というか毎週会えてる)友達を連れて行ったんです。おたくではなくて学生時代の友人が暇だって言うのでチケ代を私が負担するからついてきてーって。動員ですね。友達と並んで接触だったんですけど、推しに「友達つれてきたよ」って言いながらどうでもいいこと話して終わったんです。あとで友達に推しと何話したの?って聞いたら「ひたすらあんたをよろしくって言われた。絶対5回は〇〇ちゃんをよろしく仲良くしてあげてねお願いね!って言われた。」って返ってきてめっちゃ笑いました。推し、私の何をそんなに心配してるんでしょう。私に友達少ないことがバレてるのか…推しに会いたいから友達の誘い断りまくってるので確かに推しに出会ってから疎遠になった友達は多い気がしますけどね!だって友達と遊ぶなら推しに会いたいし友達とごはんしてお金つかうなら推しにお金つかいたい!

推しはちょっと体調も悪そうで心配ですし、見たことないくらい厳しい顔をしながらお仕事してるなーってことがあって。スランプなのかなって。でも推しは弱音吐かない人なので自分でどうにかこうにか浮上するんだと思います。めちゃくちゃ心配してますけど、心配されたくない人だってわかってるので。私はただ推しの今後が楽しみだよって伝えるだけなんですよね。期待してるからこそ、信じてるわけで。推しなら大丈夫って自然と思えるのが嬉しいです。

 

今日も推しが好きすぎます。10月4日天使の日。天使=推し。私だけじゃなくて皆さんの推しもきっと天使なんでしょうね!かわいいよね、推し

 

 

いちばんを継続するということ。

ばたばたっと推しとお話する機会があった、つい先日のこと。

ものすごく時間が押していて(イベ盛り上がりすぎた)接触の時間が短くなったんです。それに対しては全然文句なくて、もうイベ楽しすぎたから接触なくてもオッケー!みたいなノリでした。多分私以外の全員がそう思っていたんじゃないかな。

 

とりあえず爆急ぎで接触に流されて、もうこのペースじゃ一言くらいしか無理だなって思って身を任せてたらたらと並んでいました。いざ私の番になった時に私が何か言う前に推しが突然「〇ちゃん、ねえ!開演前に~~~~したからよろしく!」って言うからぽかーんってなって「まじで言ってる?????」で接触が終わりました。「~~~~」に当てはまる言葉を入れたら完全に身バレするんで詳細控えますけど、推しにとってのいちばんでいられる証みたいなものだったので。ぽかーんってなって実際あとでじわじわ泣けてきて推しの優しさに圧倒的に惚れ直して疲れました。どこまで私の欲しいものをくれるんだろう。推しにとってのいちばんを形にしてくれたみたいで本当に嬉しかった。ありがたいし幸せだし素直に心から喜んでいます。

 

が。

 

やっぱり面倒くさいおたくなので、これからのモチベを考えるとどうしようどうしようってなります。ずっといちばんにしがみ付いていないといけないのだろうか。いちばんになれてしまったら、そこから落ちるのはやっぱり嫌で。多少無理をしてでも、ってなってしまうんだろうか。推しはそこまで深く考えず行動してくれただけなんだろうなってわかっているけれど、自尊心をここまで満たしてもらうと、次の展開が読めなくて困る。私はどうしたいんだろう。ずっといちばんでいられないなんてわかりきってて、だけど今はちょっとしがみつきたいって思ってる。どうせいつかは陥落するのに。その日は絶対にやってくるのに。どうすればいいんだろ。

私が冷めれば手っ取り早いんだよってわかってるけど、当分推しから離れられる気はしない。こんなに好きだよ。秋も冬も全通するのでよろしくお願いします。推し、好き。

いちばんになるということ。

推しにとってのいちばんになりたい。彼女とかそういうことじゃなくて、ファンとしてのいちばんに。別枠じゃなくていいから、いちばんに。そう思って今までずっと自分なりに出来ることはやってきたつもりだし、正直推しのおたくの中で現場に入る回数も私が1番多いんだろうなって自覚もある。接触にかける金額も、いつも私以上はいないよなってうっすら気付いている。だけど自惚れたくはないから、もっともっと頑張ろうって言い聞かせながら推しに会うために通っている。

いちばんになりたいと思っているけれど、何を基準としていちばんだと言うのだろうってことを随分前から自問自答していて。今の時点でもいろんな意味ではいちばんなんだろうと思う。お金のかけ方、接触回数、年数も含めて。だけど、私が求めるいちばんというのは、自分がそう思うだけじゃ意味がない。推しが「俺のファンの中であの人がいちばん来てくれるなぁ。」って思ってくれないと、私はいちばんになれた気がしないのである。推しが認めてくれないと、いつまでもいちばんになれないと思っていた。

 

この間の接触で、推しが「きみがいちばん来てくれる。ありがとう。」というニュアンスの言葉をくれた。飛び跳ねるくらい嬉しくて、接触後に友達の家に駆け込んで号泣した。自己満足でしかないけれど、推しに認めてもらえた気がした。いちばんというのは、自分じゃなくて推しが判断することだとずっと思ってきたから。推しに直接そう言われたことで、舞い上がって舞い上がって、そして今めちゃくちゃ停滞している。次に私はどこを目指せばいいのだろう。ずっといちばんで居続けることをまずは目標にすればいいのだろうか。だけどそれは自分で自分を苦しめることになる気もしている。勝手に自分がいちばんになりたいと言い続け、推しのひとことで舞い上がり、そしてどうしようもなく次の目標を必要としているおたく、それが私。

 

推し、これから毎週会えるよ。

私は全て会いに行きます。推しがいちばんと言ってくれるなら、いちばんらしく今まで通りの回数会いに行く。顔を見た瞬間にへらへらしながら名前を呼んで待ってたよって言ってくれる推しが大好きで大好きで大好きで大好きで。お仕事に対して、こんなにまじめで律儀な人を私は他に知らない。向上心の塊。そんな推しを見ていると私も頑張ろうと思える。推しが頑張っている姿を応援出来ることをひたすら感謝している。だから私も、いちばん以上の何かを見つけてモチベを上げなくてはいけない。自分で自分の首を絞めている気がするけれど。ああ、推しがかっこよすぎて優しいから悪いんだ。離れられたらどんなに楽なんだろう。

リプライという名の優越感

夏が終わりますね。昨日あたりから私の住む地方でも夜の気温がぐっと下がったように思います。まあ日中は余裕で30度こえてますけど。言ってしまえば私は関西住みなのでまだまだ残暑は厳しそうです。でも、朝晩が過ごしやすいだけでも眠りやすくなって体力温存出来る気がします。夏、本当に大嫌い。早くどっかいってくれ。

 

 

 

推しが少しずつ変わってきています。多分良い方向に。ますますファン増えるじゃない最高だな推し!って毎日ウキウキさせてもらっています。推し~~~今日も誰よりもかっこいいぞ~~~~って叫びながら毎日過ごせるこの幸せよ!

 

 

 

ところで推しのリプライについてなんですけど。

 

推しはファンにリプライしたりしなかったり、まあ気分次第みたいな感じなんですよね。移動時間暇なら返してくれたり。忙しければもちろん返事無し。この間推しが呟いたんで、10分後くらいにリプ飛ばしたんですよ。その時点で私より先に5人くらいがリプライ飛ばしている状況で。ここ最近の推しは次の大きなお仕事の為に毎日忙しくしているのを知っていたので、今日もレスは無いだろうと油断していたら、2分後にリプライくれたんです。単純に喜ぶじゃないですか、そんなの。秒でファボして存分にニヤニヤしたあと、恒例の同厨チェックですよ。誰がどんなリプライをしていて、どんなリプライを推しにもらっているのか。私だけじゃないですよね、おたくってみんなしますよね、そのチェック。で、びっくりしたんですけど。推し、私にしかリプライしてなかったんです。その日は私にだけレスくれて、そのままSNSさようなら状態。別に質問でリプライとばしたわけじゃないのに、普通に頑張ってねーくらいの軽いあれだったのに。見てると同厨も似たようなこと書いてるだけなんですよね。1番ノリでリプライしたわけでもないし、何で私にレスをくれたのかわかりませんし推しに聞くつもりもないんですけど、偶然であろうとめちゃくちゃ嬉しいし優越感はんぱないですし。推しの気まぐれに選ばれただけでこんな舞い上がるわけです。

でも、もしこれが私じゃなかったら。同厨ひとりにだけレスしてたら、とか考えると、もう死にます。私も前ひとりだけレスもらったし!なんて強がれません、ただひたすら死です。考えるだけでこんなに滅亡レベル。私以外にそんなことしないでって大きな声で言えたらどんなに楽になれることか。推しは私のものではないからこそ、特別を頂くと本当に嬉しくて飛び跳ねるほど浮かれて、だけど推しが誰かにも特別を与えているのを目にしたら死しかなくなる。嫉妬というか、ただの死です。この違い、おたくならわかってくれると思うんですよ。リア友に話したら嫉妬するから死なんじゃないの?って言われて、違うんじゃぁ…!って。

 

だからといって、推しが特別をくれなくなって皆に平等に、とかなったらそれはそれで寂しすぎて文句言うんだと思います。おたくって!わがままだから!

言葉にすることで生きる気持ち。

 

この間、推しくんのイベントがありました。

しかし、またもや屋外でのイベント。クソ暑い中推しくんも大変だったと思います。おたくもせっかく可愛いお洋服を着て髪の毛も綺麗にアレンジして、だけど暑さで化粧は崩れるし風で髪の毛もぐちゃぐちゃになるし、本当に運営恨むしかない。まぁイベントの内容的に仕方ないのわかってて観に行っているので、アレと言われたらアレなんですけど。接触もあったんですけど、化粧をなおす暇もなくてほとんど泣いてました。

 

それにしても人が少なかったです。おたくが少なかったです。おかげでゆっくり話せたんでいいんですけど。でも推しくんにはもっと人気になって欲しい。手が届かないところまでいってほしい。そういう立場になったとしても、私の事忘れないでいて欲しい。めちゃくちゃわがまま。とりあえずおたくいなさすぎてプレ渡してるのが自分だけでした。

 

 

推しくん、今日も本当に大好きです。」

「〇〇ちゃんはいつも言葉にして言ってくれるから嬉しいです。」

 

このやり取りが嬉しかったなぁ。推しくんは自分が愛されていることを言葉にしてほしい人です。だから私はいつも大好きって伝えます。恥ずかしい恥ずかしいって言いながら推しくんに何も言えないおたくがいるのも知っているし、それはそれで可愛すぎるなって思いながら微笑ましく見つめているけれど。推しくんは欲しがりさんなので。私だって大好きって言葉にするのは恥ずかしいけれど、推しくんがちょうだいちょうだいするから伝えるんです。言葉にすると薄っぺらい気もするけど。推しくんが思ってる以上に、私は推しくんのことが大好きですよ。

 

どうしても頑張りたいことがあったので、推しくんにおまじないをかけてもらいました。いつもありがとう推しくん。私、やっぱりあなたのいちばんのファンでいたい。誰にも負けたくないし、負けるつもりもない。だからもうちょっと頑張らせてね。全通なんて当たり前だから、それ以上をどうにかして頑張りたいだけなんだ。推しくんが頑張ってる姿を1つでも見逃したくない、それだけです。今月のイベントは1回のみ。だけど来月からいっぱいキラキラした推しくんが見れると思うとわくわくする。早く夏が終わりますように。推しくんとの秋冬が恋しいです。